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KAKALOVE ブランドストーリー

KAKALOVE ブランドストーリー

KAKALOVE:台湾・嘉義から世界へ、そして京都へ。一杯のコーヒーに込めた「極限の専門性」と「温かなおもてなし」の軌跡。

2013年、KAKALOVEは台湾の美しい街・嘉義(かぎ)で、自家焙煎コーヒー豆を販売する小さなショップからスタートしました。

私たちの販売スタイルはとてもユニークです。お店に入られたお客様に、まずは丁寧に淹れたコーヒーを試飲していただきながら、お好みの銘柄をじっくりと選んでいただく。エチオピア、中南美、アジア、そして希少な台湾産など、世界各地から厳選した40種類以上ものコーヒーを取り揃え、お客様とコーヒーの知識や抽出方法について深く語り合う。この温かい交流こそが、KAKALOVEの原点であり、私たちが今も大切にしている独自のスタイルです。

世界が認めた焙煎技術とプロフェッショナルな専門家チーム

自らの焙煎技術を検証し、絶えず磨き上げ続けるため、私たちは2014年10月より、焙煎豆をアメリカの「Coffee Review」へと定期的に送り、世界基準の審査を受け続けています。風味に対する徹底したこだわりは多くの国際的な評価へと繋がり、2016年以降、毎年「Top 30」に連続選出されるという快挙を成し遂げてきました。

  • 2016年: Top 11
  • 2017年: Top 11、Top 15
  • 2018年: Top 2
  • 2019年: Top 25、Top 20
  • 2020年: Top 3、Top 9
  • 2021年: Top 4、Top 15
  • 2022年: Top 2
  • 2023年: Top 2、Top 21
  • 2024年: Top 3、Top 7
  • 2025年: Top 2、Top 8

国際的な評価だけでなく、私たちの専門技術は業界の主要な競技会でも高く評価されています。

  • 2018年: TISCA 全国ハンドドリップコーヒー競技会 優勝(チャンピオン)
  • 2018年: TISCA 全国カップテイスティング選手権 第4位
  • 2016年: 大港杯(ハーバーカップ)コーヒー焙煎競技会 第5位

また、2018年からは台湾各地の生豆品評会にて継続的に審査員(カッパー)を務めています。現在、KAKALOVEチームには7名のプロのカップテイスターが在籍しており、全員が国際資格である「CQI認定Qグレーダー(Q-Grader)」を保持しています。プロフェッショナルとしての極めて厳格かつ敏銳な感官で、すべてのコーヒー豆の品質を支えています。

「安心」という揺るぎない品質の土台

私たちは、「一杯の美味しいコーヒーの土台は、安心であること」を深く理解しています。そのため、2023年に自社食品工場を設立。翌2024年には、最も厳格な衛生・安全管理基準である「HACCP」および「ISO 22000」のダブル国際認証を取得いたしました。徹底的に管理された極めて安全で清潔な生産環境のもと、すべてのKAKALOVEのコーヒー豆が最高水準の安心とともに誕生しています。

新たなる挑戦:2026年下半期、京都へ

2024年には嘉義に初のカフェスペース(イートイン)をオープンし、地元の方々や遠方からお越しになる観光客の皆様に、コーヒーの豊かな香りと温もり、そして嘉義の素晴らしさをお届けしてきました。

そして2026年、KAKALOVEはさらなる飛躍を遂げます。 同年5月13日に「株式会社KAKALOVE」を設立し、2026年下半期、日本の伝統と美意識が息づく街・京都に、日本第1号店となるコーヒー実店舗をオープンいたします。

嘉義で培った温かい「おもてなし」の心と、世界に認められた「最先端の焙煎技術」、そして私たちが誇りを持って厳選した台湾のプレミアムシングルオリジンコーヒーを携えて、日本の皆様に、これまでにない特別なコーヒー体験をお届けできることを、心より楽しみにしています。